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日本で伝承されるモンスター "妖怪" [海外掲示板翻訳]

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者でもある水木しげるの妖怪大図解には85種類もの妖怪が図解入りで紹介されています
今回はその妖怪大図解から日本のモンスターである妖怪をいくつか紹介したいと思います


「黒髪切」:夜中,女性に忍び寄りこっそり黒髪を切る妖怪
特徴は鋭い爪,長い舌,そして相手を眠らせる眠気粉入れを持つ
消化器系では髪の毛を消化するための濃酸,消化をサポートする腸たたきを備えています





「枕返し」:眠っている人の枕元に現れ,枕をひっくり返すイタズラ好きな妖怪
その姿は子供くらいの大きさだと言われており,特徴は目に入るとすぐに眠ってしまう砂袋を備えている
この妖怪には脳が2つあり,1つはイタズラを考える脳,そしてもう1つは目から虹色の光を発生させるためのものである




「泥田坊」:泥だらけの田んぼに住む妖怪で,農民が子供のために残した田を取り戻そうとする怨念が妖怪になったとされている
泥の中でも呼吸が出来るどろた肺と栄養を吸収する泥袋を備えており,「私の田を返せ!」と叫びながら襲い掛かってくる
田んぼの所有者に襲い掛かるまで眼球は皮膚の下に隠れているが,目からは方向感覚を失わせる光を発することができる



「ひょうすべ」:九州地方に伝承する川に住む妖怪で大きさは子供くらいとされている
脳は小さく,穀物を消化する胃と魚を消化する2つの胃がある
また余剰食糧を保存する大きな袋と非常時に使う2つの酸素袋を備えている




「柳婆」:樹齢1000年の柳の妖怪
柳の葉のような髪の毛と木の皮のような皮膚を持つ
栄養は根から供給され,樹液を保存する袋も備えている




「万年竹」:道に迷った旅人の生気を吸い取る竹の妖怪
人を道に迷わせる迷気管,旅人の生気を吸い取るための注射器のような手が特徴である




「袋下げ」:長野や四国に伝承するタヌキの妖怪
普段は大きなジャガイモの葉やシダの葉を頭に乗せていて,人の皮膚から作られた袋を持っている
食べ物を酒に変える胃や毒を蓄える袋がある,また袋下げの尿には人間を狂わせたり虫を気絶させる効果がある




「火車」:葬式に現れる火のような妖怪
死者の臭いを嗅ぎ分ける鼻と風向きを知る事が出来る舌があり,棺を持ち上げ死者をさらって行く




「ビシャガツク」:雪の夜に現れる妖怪,主に北日本
体温は摂氏-150度,さらに姿は霧で隠れていて"ビシャ,ビシャ"という湿った足音を出す
ビシャガツクは人間の魂を吸い取り,冷気と合成することで繁殖する




「キジムナア」:ガジュマルの木に住む沖縄の妖怪
ボールベアリングのように回る目,カニや魚の目玉を食べるための強い歯,木の繊維で作られたコートを着ている
タコに捕まったことがあるのでタコが苦手である

(http://www.pinktentacle.com/)


-------------------------------------------------------------------------------------------------
↓記事のコメント

[Jonoさん]
以前,私の住むワシントン州で魂を抜かれてしまったかのような人々が異常発生したことがありました
誰もその原因が分からず,超常現象に詳しい牧師に調査を依頼することになりましたが
その牧師でさえも原因が分からず牧師は知り合いの仏教の僧侶に助けを求めました
一週間後,僧侶が町にやってきて原因を突き止めることが出来ました
その原因とは町の北側に住んでいる"ビシャガツク"でした,僧侶は罠を仕掛けビシャガツクを日本へ戻す事に成功しました
ですが犠牲者の魂まで取り戻すことは出来ませんでした

何故,アメリカに日本の妖怪が住み着いてしまったのでしょう
一部の人は第2次大戦の風船爆弾に乗ってやってきたという説を唱える人もいましたが真相は判っていません

     [Sanimeさん]
     面白く読ませていただきました ^u^

     [jackさん]
     誰がその話を信じるというのだ

         [Smilesさん]
         ストーリーを楽しめばいいんだよ

[ridiculusさん]
スゴイ! モノスゴイ!
この本が買いたくなったよ


[splendidhandさん]
この図解は衝撃的だな
どこで売ってるの?


(http://www.pinktentacle.com/)
--------------------------------------------

[xlgiffさん]
“Give me back my rice field!”(私の田んぼを返せ!)


[palehorse864さん]
日本のホラー映画にはなんで妖怪が登場しないんだろう,もったいないよね
大きなスクリーンで日本の妖怪たちが観れたら最高なのに


[palehorse864さん]
塗壁(ぬりかべ)が無いじゃん,解剖図が見たかったのになぁ


[smack1700さん]
鬼武者の左馬介はコイツらを倒し,魂を吸収することで武器をパワーアップしてたんだな


[misterhonkさん]
最後のは毛深いカービィみたい  :D


[rrwestさん(カナダ)]
数年前に公開された「大日本人」並に奇怪なモンスターだな

奇妙奇天烈すぎる


(http://digg.com/)
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関連記事

| 海外掲示板 | 21:33 | comments:58 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おりんりんが(゚Д゚;)

|   | 2009/10/24 21:37 | URL |

内臓とか水木しげるの創作部分まで伝承と思われたりして

| No Name | 2009/10/24 21:45 | URL |

ぬらりひょんカモーン

| No Name | 2009/10/24 21:47 | URL |

一応図解って事は捕らえて解剖したっていう設定でいいんだよな?

| No Name | 2009/10/24 21:52 | URL |

どうかな
完全に怪獣図鑑の流れだし・・・
あれだって捕まえて解剖したって設定じゃなかろう

|   | 2009/10/24 21:59 | URL | ≫ EDIT

けうけげん
あずきあらい
あかなめ

| No Name | 2009/10/24 22:14 | URL |

モンスターを生み出すことに関しては、今も昔も日本人の右に出る者はいないな

|   | 2009/10/24 22:24 | URL |

水木神公式絵だからな。こまけぇことはいいんだよ
この図鑑の雪女は子供時分に開くことは許されない怖さだったよ

|   | 2009/10/24 22:24 | URL | ≫ EDIT

ぬっへっほふ

| No Name | 2009/10/24 22:25 | URL |

子供の頃、水木先生が描いた海坊主が異様に怖かったなぁ・・・。

| No Name | 2009/10/24 22:25 | URL | ≫ EDIT

分厚い鬼太郎の漫画を何度も読んでたの思い出した。
水木先生の漫画はたった1ページで一気に世界へと誘ってくれる偉大な漫画家です。

|        | 2009/10/24 22:42 | URL |

若い頃は、鬼太郎・カクレンジャー・ぬーべーのせいで
妖怪にハマってたな~

| No Name | 2009/10/24 23:18 | URL |

小さい頃見た鬼太郎のED恐かったなあ
蟹みたいな妖怪出てた

| No Name | 2009/10/24 23:22 | URL |

>若い頃は、鬼太郎・カクレンジャー・ぬーべーのせいで

同志よ・・・

| No Name | 2009/10/24 23:29 | URL |

この本ガキの頃買って貰ったな
「ともかずき」の絵がおぱーい丸出しで興奮した

| No Name | 2009/10/24 23:45 | URL |

伝承をもとに水木先生がヴィジュアルをつけた妖怪も多いんだろうな。

| No Name | 2009/10/24 23:47 | URL |

中川信夫と小松崎茂だけは毛唐に知られませんよーに・・・・なーむー。

| No Name | 2009/10/24 23:59 | URL |

異人幽霊の不気味さが怖かった

| No Name | 2009/10/25 00:13 | URL |

水木先生の妖怪絵は鳥山石燕の絵をモデルにしてあるから、ある意味伝承に忠実なイラストかもね。片手なのにこんなに写実的な絵を描くなんて驚異的だ。
鬼太郎で出てきた妖怪は赤舌とダイダラボッチが強くて好きだったなあ。逆にぬらりひょんは妖怪のボスのクセにお惚けキャラだったのが印象深い

| No Name | 2009/10/25 00:15 | URL |

子供ころ読んだことあるな。
なつかしい…

| No Name | 2009/10/25 00:56 | URL |

とあるブログに、原爆後だったか、日本の妖怪とアメリカの妖怪?悪魔?を取り替えて混乱している隙に事を収めた、とあったな。

| No Name | 2009/10/25 01:26 | URL |

水木しげる自身が妖怪

| No Name | 2009/10/25 01:32 | URL |

子供って、こういうのにはまるんだよな。
別に妖怪じゃなくて電車図鑑でもいい。
どうでもいい細かい数字を全部記憶する子とかいたり。

| No Name | 2009/10/25 01:58 | URL |

妖魔夜行を思い出す

| No Name | 2009/10/25 02:00 | URL |

火車と輪入道がごっちゃになってた。べつものなのか

| No Name | 2009/10/25 02:41 | URL |

>日本のホラー映画にはなんで妖怪が登場しないんだろう,もったいないよね
>大きなスクリーンで日本の妖怪たちが観れたら最高なのに

つ「妖怪大戦争」(2005年)

| No Name | 2009/10/25 02:53 | URL | ≫ EDIT

海外の人が作った有名な妖怪解説サイト載っけときますね
http://www.obakemono.com/

| No Name | 2009/10/25 03:03 | URL |

火車が猫と認知されたのはごく最近(一年前)のことである
火車と輪入道、地霊殿やるまで同じくごっちゃでした

| No Name | 2009/10/25 03:12 | URL |

いやまて、火車は準メジャー妖怪だろ、普通にww
きたろーはじめいろんな創作物や古典で出てくるし

おりんの記号性だって広く知られた妖怪だからこそニヤリとできるところじゃねーのけ
だれも知らないマイナー妖怪を擬人化されても楽しくねーだろが!w

|   | 2009/10/25 03:56 | URL |

ここまで、ぬこ娘なしとは何事か

| No Name | 2009/10/25 04:00 | URL |

大日本人並みとか失礼すぎるだろw

| No Name | 2009/10/25 05:09 | URL |

小学1年の夏休みに、親戚の家に行って親戚の家で初めて読んだ漫画が「エコエコアザラク」でした・・・。確か殺された友達の遺灰を給食の牛乳に混ぜてクラスの誰が犯人か捜してて、犯人の腹にその友達の人面疽が浮き出て「こいつが殺した~」と話し出し、パニくった犯人の生徒がナイフで人面疽を刺すんだけど、当然自分の腹なので死ぬという話だった。あとは猿の腹をナイフで生きたまま開くという場面が強烈すぎてどういうストーリーだったかはすっかり吹き飛んでます。
・・・妖怪の話じゃないな。あ、でもしゃべる人面疽は妖怪っぽいかな?

| No Name | 2009/10/25 06:19 | URL | ≫ EDIT

メジャーな妖怪が一つもないな

| No Name | 2009/10/25 07:20 | URL |

内臓、とか言われるとすっげえ萎える
それじゃただの生き物じゃんか
妖怪は妖怪だろ

|    | 2009/10/25 08:33 | URL |

泥田坊は『ガンツ』に、キジムナアはキジムナーとして『宇宙皇子』なんかに出てましたな。

| No Name | 2009/10/25 08:37 | URL | ≫ EDIT

>モンスターを生み出すことに関しては、今も昔も日本人の右に出る者はいないな

そうでもないんじゃない?ビホルダーとか、無断借用して、鈴木さんが土下座までするハメになったんだからw

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC

|       | 2009/10/25 09:16 | URL |

日本での妖怪の扱いはどっちかっていうと
外国の妖精の扱いに近いからな
怖いような不気味なようなでも少し間抜けなような存在

|     | 2009/10/25 09:47 | URL |

ぬらりひょんは後頭部がでかい奴だっけ?

| No Name | 2009/10/25 10:01 | URL |

妖怪大戦争は、まだ成長しきってない神木くんのお着替えシーンがあるから、国によっては児ポ扱いされるかも。

| VIPPERな名無しさん | 2009/10/25 10:03 | URL | ≫ EDIT

まったく同じ記事を、私もエキサイト翻訳使って訳して日記に載せましたがやっぱり(当たり前ですが)管理人さんには敵いませんでした……。

鬼太郎のEDの蟹の妖怪はその名も蟹ぼうずです。こいつは大好きな妖怪。

| No Name | 2009/10/25 10:48 | URL |

>とあるブログに、原爆後だったか、日本の妖怪とアメリカの妖怪?悪魔?を取り替えて混乱している隙に事を収めた、とあったな。
?

>内臓、とか言われるとすっげえ萎える
水木原理主義者ですが、確かに。

| 山野野衾 | 2009/10/25 11:43 | URL |

ええーい、ベアード様はまだか!

| No Name | 2009/10/25 11:53 | URL |

「モンスター」、ではないと言いたいが、かといって妖精でもないし、妖怪は妖怪としか…。

「妖」も「怪」も「あや-しい」って読み方するんだな、と今ふと思った。

悪い事が起こった時には、人ならざる(あやしい)もののせいにして、責任の所在を曖昧にするってーのは、実に日本的といえると思う。
妖怪って便利。昔の日本人GJ。

天狗「はいはいワシのせいワシのせい」

| No Name | 2009/10/25 12:57 | URL |

トロールだのエルフだのガーゴイルだのあたりが近いんじゃないか?

| No Name | 2009/10/25 13:39 | URL |

ゲゲゲの鬼太郎で存在を忘れられがちな
うしおととらにも妖怪たくさん出てくるよー

| No Name | 2009/10/25 15:42 | URL | ≫ EDIT

>悪い事が起こった時には、人ならざる(あやしい)もののせいにして、責任の所在を曖昧にするってーのは、実に日本的といえると思う。
>妖怪って便利。昔の日本人GJ。

>天狗「はいはいワシのせいワシのせい」

悪魔の存在はどうなるの?
人をさらったり病気にする精霊や妖精は・・・。

| No Name | 2009/10/25 18:31 | URL |

>ぬらりひょんは後頭部がでかい奴だっけ?

ちがうよ緒方拳だよ

| _ | 2009/10/25 18:36 | URL | ≫ EDIT

蟹坊主の画像あったよー(^ω^)ノ 

ttp://blogs.yahoo.co.jp/baruzi1968/22979433.html

| No Name | 2009/10/25 18:54 | URL | ≫ EDIT

海外にも居るじゃないか。

ヤハウェとか

アラーとかw

|   | 2009/10/25 19:11 | URL |

ぶっちゃけ昔の鬼太郎は、子供に見せたら軽いトラウマになる内容ばかり。

俺は再放送版を子供のときに見たが、いまでも頭の隅に残っている。

昔、たくさんの鬼が坊さんによって洞窟に封印され、鬼達は腹が減って喉が渇いて苦しむ話があった。洞窟にはゆいつ水があるが、その水を飲むと赤ん坊になってしまう。鬼達はその赤子を食らって生き永らえるんだが、それによって喉が渇いてまた水を飲むの繰り返し。

| No Name | 2009/10/25 21:23 | URL | ≫ EDIT

妖怪の不思議は理屈っぽく見ると魅力が無くなるなぁ
こういう図解のウルトラ怪獣版はすごく楽しめるのに

| No Name | 2009/10/25 23:22 | URL |

水木しげるは偉大。鬼太郎のアニメ3期はこれでもかってぐらい見漁ったなぁ・・・
こういう図鑑も想像力をかき立てられて最高だね

|   | 2009/10/25 23:41 | URL |

南方妖怪○ンポーを単行本ではじめてみた時の衝撃

| No Name | 2009/10/26 09:29 | URL |

妖精と妖怪ってあんまり大差ない気がするが

|      | 2009/10/26 14:50 | URL |

そういえば水木先生はボルネオの熱帯樹林でぬりかべに
会ったというそうだから、冒頭のワシントン州の話も
あながち

ビシャガツグはその後フィンランド人のペットになったとか。-300℃。

| No Name | 2009/10/26 21:13 | URL |

水木先生は功績も偉大ながら、本人が完全に悟りを開いてる。
人間として憧れますな

| No Name | 2009/10/28 19:03 | URL |

キングとかの大御所も含めたホラー短編集に、
「日本から流入、繁茂してきた「雑草」に紛れて日本の妖怪が入ってきて、アメリカで悪さをする」
って小説があったなあ、そう言えば。

そのデンで行けば、セイタカアワダチソウに紛れてやって来たアメリカのモンスターが、日本で悪さをしてそうなモンだが。

| No Name | 2009/10/29 02:03 | URL |

一反木綿の解剖図が無い件

| 名無しさん@ニュース2ちゃん | 2010/09/27 23:32 | URL |















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