翻訳こんにゃくお味噌味(仮)

海外の掲示板の記事翻訳 アニメとかマンガとかサブカルチャーとか色々

PREV | PAGE-SELECT | NEXT



≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

劇場版 天元突破グレンラガン 【紅蓮篇】 レビュー [海外掲示板翻訳]



全体評価:C
ストーリー:D
作画:A
アート:A
音楽:C

長所:近年まれにみる最高の作画アニメ
短所:退屈な焼き直し映画,支離滅裂でキャラクターの性格描写が不足している

アニメコラムニスト:ブライアン・ハンソン


ネタバレを含んでいるのでまだ観てない人は注意してください
「紅蓮篇」はアメリカのアニメイベント「FanimeCon」や「アニメエキスポ」で上映されたそうです
------------------------------------------------------------------------------
以下,海外掲示板翻訳


[Mr. Totoさん]
なんで音楽がCなんだよ,岩崎琢のBGMはもっと高評価でもいいだろ
フルオーケストラのスリリングなメインテーマは名曲だぞ,Cは過小評価すぎる


[SongstressCelaさん(ペンシルベニア州)]
まぁこんなもんでしょ
今まで26話の膨大なエピソードを映画に焼き直して成功した例があったかよ
失望することも予想済みさ


[penguintruthさん]
ロシウの村をカットしたことでロシウのキャラ事情がよく分からなかったし
あとエンディングもちょっと変だったかな

いっそ3部作にすれば良かったんだと思う,カミナが死ぬ所で第一部
螺旋王ロージェノムの倒す所で第二部を終わらせれば良かったかもね

グレンラガンの大ファンって訳じゃないけど第二部「螺巌篇」も期待して待ってるよ


[Maidenoftheredhandさん]
26話のエピソードを1つ,2つの映画に凝縮するのってあんまり理解できないよね
たとえ新カットが加わってもキャラクターの成長とかプロットに影響が出ちゃうし
グレンラガンは大好きだけど映画はまだ観てないんだよね

今のところ観るつもりも無いから「紅蓮篇」と「螺巌篇」が発売されたらレンタルで観ようかな


[walw6pK4Aloさん]
新カットの四天王戦は素晴らしかった
家じゃなくて劇場で観ることにお金を払う価値はあると思う

「螺巌篇」は新カットもかなり増えてるらしいから期待してるぜ


[Vekouさん]
なんだこの辛口のレビューは....
観てきたけどすげー面白かったぞ


[jr0904さん]
アメリカでのレビューは疑った方がいいな


[dormcatさん(台湾)]
英語版のタイトルって「Gurren Lagann the Movie: Crimson Lotus Chapter」なの?
日本だと「天元突破グレンラガン 紅蓮篇」じゃん,台湾のタイトルも「天元突破劇場版 紅蓮編」になってるし

     [Ryusuiさん]
     「紅蓮篇」ってのが翻訳できなかったからじゃないかな
     通常,グレンラガンって漢字じゃなくてカタカナで表記されてるし


[LagannImpactさん]
TVシリーズを観てない人が観ても理解できるのか?
観た人が理解できるかどうかも疑問だけどね



(http://www.animenewsnetwork.com/)
関連記事

| 海外掲示板 | 20:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そういや俺グレンラガン自体見たことがないや
話題になってるし、そろそろレンタルしてみるかな

|     | 2009/07/06 01:54 | URL |

押し付けの熱血を受け入れられるなら見るべきかな
それにハマれば面白いらしい
残念ながら俺は無理だった

| 名無しさん | 2009/07/06 08:12 | URL |

上に同意

全体的に嫌いではないんだけど、熱血部分には、あまり感動しなかった。
昔のゲッターロボとか見て育った人なら、なぜ感動しないかを分かって貰えるかも。

それで、ニアが出てくるまで、少し退屈だった。

退屈だったので、微妙にはや送り再生なんかはじめてしまったので、
最終回の一番大事なところ、はや送りで、セルフネタばれしてしまってorz...(涙)

でも、結婚式のそのシーンが一番感動的で、好き。

最終回は、3回見た。

| No Name | 2009/07/06 14:42 | URL | ≫ EDIT

こういうのもさ、やっぱ元々の感性なんだよな
今でもGガンダムは見返したりするけど、グレンラガンは「熱血アニメってこういうもんだろ?ほら感動しろよ!」
って押しつけられてる感じがして一周見たらもうお腹いっぱいだった

ロボのダサさも、作り手が「ダサさ」を意識してデザインしてるから、「パッと見ダサいけど、一周してこれはかっこいいだろ?」っていう押しつけが感じられて嫌だった
ゲッターとか勇者シリーズとかは、その時代その世代にあわせたカッコいいデザインをしただけだし


とにかくグレンラガンは、秀才が面白いことしようとして天才の真似したら、なんか狙った感じが出すぎてしまったって印象(ここでいう才能は、アニメ制作能力に関してじゃなくて、熱血アニメを作る感性ね)

| No Name | 2009/07/06 15:33 | URL |

中島かずきの脚本作品なら、おれは「大江戸ロケット」の方かな。「グレンラガン」も嫌いじゃ無いけどね。

| ゲッター3者 | 2009/07/06 16:53 | URL |

グレンラガンはリアルタイムで見ていた人ほど高評価な感じがする。

俺もリアルタイムで見ていた時にはまじで来週が楽しみで仕方なかった記憶がある。

| No Name | 2009/07/07 01:31 | URL |

熱血と言われて試しに見てみた。
しょこたんの似非熱血ソングでお腹いっぱいになりました。本当にありがとうございます。

JAMや栗の子を穢さなかったことだけは評価してやるよwww

| No Name | 2009/07/09 00:00 | URL |

なんか高二病みたいな奴が多いな。
どうせアニメ見るなら穿った見方しないで気楽に構えてみろよ。

| No Name | 2009/11/07 04:43 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animeng.blog5.fc2.com/tb.php/197-e5d3c79f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。