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宮崎駿は「紅の豚」の続編制作を検討している [海外掲示板翻訳]




Model Graphix誌7月号において宮崎駿は「ポルコ・ロッソ 最後の出撃」の制作を考えてることを明らかにしました


タイトルに騙されました,どうやらマンガの話らしい
----------------------------------------------------------------------------
以下,海外掲示板翻訳


[Colonel Wolfeさん]
これは最高のニュースだぜ,映画はディズニーがリリースしたんだけどポルコ役のマイケル・キートンも素晴らしかった
映画も大好きだったし,このニュースを聞いて興奮してるよ

出来ればテレビシリーズで作ってくれないかなぁ


[BleuVIIさん(福島)]
一年前のインタビューで宮崎はポニョの制作後はジブリ美術館用の短編映画を作るって言ってたよ
私がジブリ美術館に行ったときには『めいとこねこバス』を放映してたんだけどとても面白かったし
アメリカでジブリ美術館短編映画集を発売してくれるといいね


[Colonel Wolfeさん]
オリジナルの「紅の豚」だって元々は日本航空用の短編映画として制作を予定してたわけだし
私は続編を作ってくれると確信してるよ

もちろん短編じゃなくて長編映画としてね,だって「紅の豚」が同じ過程を経て作られてるわけだし


[toruさん]
最新のインタビューだと宮崎は「過去の作品を覚えている間は続編を作らない」って言ってる


[Colonel Wolfeさん]
実際は続編を作ってるじゃん
「猫の恩返し」って「耳をすませば」の続編じゃないの?

   [Moomintroll(イギリス)]
   宮崎はどっちの映画も監督をやってないよ
   「猫の恩返し」は「耳をすませば」から2,3のキャラクターが出演してるだけで
   完全にストーリーの前後関係も違うし,どう見ても続編じゃないでしょ

      [Colonel Wolfeさん]
      でもスタジオジブリの作品でしょ
      私の記憶だと宮崎は「耳をすませば」で限定的に携わってるはずだよ
      
      宮崎駿は私が全映画作品を買ったただ一人の映画監督なんだ
      あとは「おもひでぽろぽろ」をディズニーがリリースしてくれればいいのだが


[MysteryGreenTeaさん(アメリカ)]
「紅の豚」はまだ観たこと無いけど宮崎映画はいつも色鮮やかで素晴らしいよね
ポニョはクレヨンで制作されてるんでしょ,本当に驚いたよ


[Tenchiさん(カナダ)]
ポニョはクレヨンで描かれてるわけじゃないよ
水彩画のような色で書かれた伝統的なアニメーションだと思う


[NERVchildさん]

もし長編の映画になるならアメリカ内でもとてつもないニュースになるよ
どうか宮崎様,スゴイ続編をお願いします

ディズニーの英語吹き替え版は空賊がバカっぽく聞こえたね,あとブタのジョークがかなり良かった


[wushu-4-everさん(オランダ)]
これはアニメーションじゃなくて「紅の豚」マンガ版の話だよ!!


[Mohawk52さん(イギリス)]
もし続編が作られるなら「風の谷のナウシカ」だろ

宮崎映画のテーマとして空飛ぶ機械に対する彼の愛情を感じるね
この愛情は彼の両親が「A6M Reisen(別名:ゼロ戦)」を作る工場で働いていたからだと思う
PBY カタリナ」も同様に愛していたかは疑問だけどね


(http://www.animenewsnetwork.com/)
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| 海外掲示板 | 13:34 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そりゃ、二式大艇に比べりゃカタリナなんてゴミみたいなもんだからなw

|   | 2009/06/06 14:21 | URL |

………………ばか!?

どうすりゃアレとアレ………バカ??

| No Name | 2009/06/06 14:36 | URL |

駿は飛行機好きだよな

| 名無しさん | 2009/06/06 15:54 | URL |

いまMG誌に堀越二郎の話描いてるよね
ああいうのこそ映像化してくれないもんかなぁ、と思うんだけど
生きてる間に

| No Name | 2009/06/06 16:22 | URL | ≫ EDIT

豚のジョーク・・・
「飛んだところで豚は豚だ」
だっけ?

|   | 2009/06/06 16:47 | URL |

…飛べない豚は
ただの豚さ…

by森山周一郎

| No Name | 2009/06/06 17:36 | URL |

トンでもない!!

by飛べない豚

| No Name | 2009/06/06 18:18 | URL |

 

雑草ノートみたら判るだろうけれど、
飛行機に限らずね・・マニアっぽいよね。
曇った車のフロントガラスに「一」の字書いて
戦車運転している気分出していたら
警察に止められたんだっけ?

|   | 2009/06/06 20:14 | URL |

共産かぶれの兵器マニアだからな
あとロリコン

| No Name | 2009/06/06 23:45 | URL |

まんまゆーと

共産かぶれかどうかは知らん。
だが、相当クセの強い人物であるのは間違い無い。

| No Name | 2009/06/07 00:07 | URL |

「飛べない豚」じゃなくて
「飛ばねぇ豚はただの豚」だからね
意味合いとしてだいぶ違う

| No Name | 2009/06/07 01:39 | URL |

清水の豚いからトンでおわブヒーを‥‥   どすん(終)

| No Name | 2009/06/07 02:26 | URL |

紅の豚の

「戦争は嫌いだけど戦争ごっこは好きな人へ~」

みたいな宣伝用の台詞が好きだったなあ

|    | 2009/06/07 02:31 | URL |

れ、レイプレイ‥‥   そ、そうだ、宣伝不足だったんだよ

| No Name | 2009/06/07 02:53 | URL |

>もし長編の映画になるならアメリカ内でもとてつもないニュースになるよ


ヨーロッパならともかく、それはないんじゃ・・・・。
アニヲタを除いてアメリカ人って宮崎アニメにあんまり興味ないよね?

| No Name | 2009/06/07 07:50 | URL |

確か戦車の漫画描いた時に、大したページ数でも無いのに
3回位ドイツに取材に行ったらしいなw
「それあなたの趣味でいってるでしょwww」
それを揶揄したスタッフの漫画があったはず

| お肉博士#3310 | 2009/06/07 08:57 | URL |

共産かぶれ云々ってのは時代背景がそういう影響を与えているよね。その時代の映画監督や文学者、芸術家にも少なからずあることだし全然不思議じゃない。

宮崎氏ももう歳だしあと何作も作れないのは分かってるから自分の好きな作品をおもっきり作ってほしいのが願い

| No Name | 2009/06/07 08:58 | URL |

『雑想ノート』『妄想ノート』とも、ひとコマ鉛筆で書いて水彩で着色して、
次のコマっていく製作だそうだ。

明らかに、個人趣味に走ってミリオタしかついていけなさそうだけど、
アニメなんかより楽しんで描いているのが伝わるので、
宮崎作品では一番好きだな。

>確か戦車の漫画描いた時に、大したページ数でも無いのに
>3回位ドイツに取材に行ったらしいなw

以下は製作後に、主人公である『ナルヴァの戦い』のオットー・カリウス本人に、

「3月17日の視界はどのくらいでしたか?」
「晴天で遠くまで良く見えました」
「それでもソ連戦車はパニックで戻っちゃうんですね。
なぜ、あなたは東側から適が攻撃してくると思ったんですか?」(以下略)

こういう具合だからね。

| No Name | 2009/06/07 12:19 | URL |

ポルコ・ロッソ最後の出撃やっと来るのか・・・
SM79爆撃機のパイロットになった豚の活躍を描くという
内容らしいけど、イタ機ファンとしては、この企画が
発表された時から楽しみにしていたからマジ嬉しいよ。

| No Name | 2009/06/08 10:28 | URL |

アメリカ人は外国映画を観ません

| 名無しさん | 2009/07/27 15:15 | URL |

耳をすませばは近藤さんだろ…
ああ…

| VIPPERな名無しさん | 2009/07/27 20:45 | URL |















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