翻訳こんにゃくお味噌味(仮)

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日本のライトノベルは好きですか? [海外掲示板翻訳]




日本のライトノベルというか海外にライトノベルというジャンルはあるのだろうか
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以下,海外掲示板翻訳


[sev121993さん(男性)]
私は1,2ヶ月前に「涼宮ハルヒの憂鬱」と「ゼロの使い魔」を読んだよ
昨日,「灼眼のシャナ」の翻訳版が発売されたらしいから,急いで買いに行ってきた...

次は「とらドラ!」でも読んでみようかな


[Gjallarhornさん(マサチューセッツ州 男性)]
「キノの旅」は今まで読んできた中で一番面白かった
ただ残念なことに全てのラノベが1巻以降も英訳されてるわけじゃないんだよね

ハルヒも6巻まで読んだけどアニメよりも面白い


[revileさん(テキサス 男性)]
面白いなら読んでみようかな,英語版が見つかればだけど


[No Es Ningun Juego!さん(カリフォルニア州 男性)]
私はシャナを読んだけどあんまり面白いとは感じなかった
なんか児童書とか絵本を読んでるみたいだったし


[Taikutsu_Remedyさん(オーストラリア 男性)]
ノンフィクション小説が好きだからライトノベルのファンというわけじゃないけど
いままで読んだ数少ないライトノベルは明らかに若者向けに書かれてるね

      [Gjallarhornさん(マサチューセッツ州 男性)]
      これには同意する,ハルヒの小説は"小説"じゃなくテレビの台本みたいだった
      
      私が「キノの旅」が好きな理由はストーリーが短いにも関わらず,本来の小説のように読める
      これに対し,他のライトノベルは会話に重点が置かれている
      キノは風景や背景が多く描写されてるからね

         [Doom85さん(男性)]
         みんなはオフィシャルの翻訳版を読んでる? それともファンが翻訳したものを読んでるの?
         ハルヒは私も持ってるけど,台本みたいには読めなかったよ

            [Gjallarhornさん(マサチューセッツ州 男性)]
            いや,台本として構成されてるって意味じゃなくて
            対話,対話,対話ばっかりじゃん,どんだけ話し合いに重点を置いてるんだ
            対話以外の部分はキョンが心で思っている事でしょ


[Doom85さん(男性)]
今まで「NHKにようこそ!」とハルヒの1巻を読んできたけど,面白かったし
内容から判断してもとても子供向けとは思えない


[sev121993さん(男性)]
私の場合,好きなアニメのライトノベルを読むから
アニメより先にライトノベルを読むことは無いね


(http://www.animeforum.com/)
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| 海外掲示板 | 17:14 | comments:39 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>対話,対話,対話ばっかりじゃん
ですよねー

| No Name | 2009/06/03 18:30 | URL |

そりゃあライトノベルですもの

| あ | 2009/06/03 19:01 | URL |

軽音楽みたいなもんさ。

|   | 2009/06/03 19:15 | URL |

私「ライトノベル」って、カスタネットみたいな小説だと思ってたんですよぉ♪

・・・あ、でもライトノベルも意外と読むの難しいって、さわちゃん先生が言ってました♪

・・・あ、さわちゃん先生って言うのは音楽の先生のあだ名でぇ♪

| No Name | 2009/06/03 19:27 | URL |

そりゃ軽く読めなきゃライトノベルとはいわんだろ
巧みな情景描写やら心理描写なんざ一般の小説で堪能すりゃいいわけだし

| No Name | 2009/06/03 19:44 | URL |

台詞&台詞で展開するってのは赤川次郎の弊害だなぁ~
テンポはいいけど舞台背景が想像し難いってデメリットもある。
ライトノベルの推理物でストーリーが半分以上進むまで、殺人現場の家に二階が存在することが書かれていないって凄いのもあったがw

|    おさかなくわえた名無 | 2009/06/03 20:42 | URL |

>対話以外の部分はキョンが心で思っている事でしょ

基本的に、一人称小説を理解してないだけのような
気がするのだが。

| No Name | 2009/06/03 20:51 | URL | ≫ EDIT

ハリポタとかは結構ラノベに近いんじゃないかな
海外にはライトノベルって区分けがないだけで、実際はそれに近い作品はたくさんあるよ

| No Name | 2009/06/03 21:26 | URL |

未熟者めぇ~

対話ばっかりじゃん>
周囲の状況は読み手自らが己のイマジネーションで補完。
わかってねぇな。

一人称理解して無いところを見ると…まともに活字読んだ事無いのか!?それなりに読んでりゃ二つや三つ出くわした事くらいあるだろ?

| No Name | 2009/06/03 21:26 | URL |

語弊があるかもしれんが、そもそも外国の小説って、文章がくどいよな。
日本の小説は普通の小説でも会話とかテンポ重視だと思う。ライトノベルはさらに会話重視なわけだが。日本語の会話と違って、会話だけど誰がしゃべってるか分かりにくいというのも影響してるのかしら。

あと海外のライトノベル的な小説といえば、D&Dのドラゴンランスや、ウォーハンマーノベルみたいに、TRPGのノベライズが比較的ライトノベルに近い立ち位置だと思う。向こうのオタはみんなTRPGやってるからね。

|     | 2009/06/03 21:43 | URL |

ラノベだから、というより言語の違いが大きい。
元々、文学作品でも一般小説でも海外のものより日本の小説は背景描写などがかなり少ない。
英語とかと違って漢字は表意文字だから説明しなくても分かる、汲み取る事が容易なせいなんだけど。
ラノベになると更に会話重視になるから、人によっては台本並になるだろう。
もっとも、ここらは訳者の腕にもよるんだろうけど……結局は文化の違いでもある。

| No Name | 2009/06/03 22:02 | URL |

11>
確かに昔の創元推理文庫なんて翻訳が堅苦しくて読み辛かったな。
アガサクリスティーとか創元社とハヤカワじゃ同じ作品の筈なのに印象別モノだったり。
だからその指摘はかなり核心突いてると思うよ。

| No Name | 2009/06/03 23:09 | URL |

シャナの小説が絵本みたいってどういうこっちゃ

| No Name | 2009/06/03 23:22 | URL |

俺はライトノベルは「講談の台本」だと思う。
昔はまだ字が読めない人がたくさんいたので寄席に行き、講談師が語るオハナシを聞いて楽しんだ。
現代では皆が(ホームレスでも!)字が読めるようになったので、ライトノベルを読むようになったのでは?(赤川次郎、西村京太郎なども含む)

「――」や「……」の箇所は同時に頭の中で「バンバン!」と言ってごらん。釈台を張り扇で叩くあの音だよ。講談そのものだから。


| VIPPERな名無しさん | 2009/06/03 23:37 | URL |

地の文が長い小説はファンの勝手翻訳では敬遠されてる傾向もあるだろうしな

|     | 2009/06/04 00:17 | URL |

ラノベも違法に翻訳されてんのか

| No Name | 2009/06/04 00:24 | URL |

ハヤカワファンタジーとかの海外小説はライトノベル区切りでいいんじゃない?

|     | 2009/06/04 02:20 | URL |

だって漫画のセリフ「・・・・」を見た反応が
「何が言いたいのか意味が解らない」だもん
翻訳と言語の断崖もあると思うけど
妄想力が足りないんじゃないかね

| _ | 2009/06/04 03:26 | URL | ≫ EDIT

そういや向こうの小説に「・・・」のような行間の直接表現って無いな。・・・無いよな?
やはり言語の質の違いというものが大きい気がする。

しかし改めて考えると日本語って凄いなぁ
空気まで文章にするか

|   | 2009/06/04 05:54 | URL |

ラノベは漫画読むみたいに手軽に読めるからいいわな。
ところでE.G.Fマダー?

| No Name | 2009/06/04 06:14 | URL |

麻生俊平の「ザンヤルマの剣」シリーズが入ってないじゃないか
絶版だけどとても面白いから古書で見つけたら読んでみ

| No Name | 2009/06/04 10:10 | URL | ≫ EDIT

英語って会話だけ書いても誰の発言なのかわかんないからね。性別すら区別するのが困難だ。だから、毎回「~says」とかって付けると流れが悪いから、意図的に情景描写を挟んだりして、会話文の連続を避ける傾向にあるんだよ。
日本語は会話文に強く個性を付けることが可能だから、ライトノベルなんて形式の小説ができるんだな。

| 名無しさん@お腹いっぱい。 | 2009/06/04 12:06 | URL |

確かに一人称は「I」、二人称は「You」で片付いてしまうものなぁ…
「狼と香辛料」のホロなんてどうすんだ?「わっち」だぞ!?
なんて余所で言ってたな。
敬語や敬称だって英語のは身分階級に対するモノが殆どらしいし。
英語→日本語と比べると
日本語→英語はボキャブラリー量の差で非常に困難だからねえ。

| No Name | 2009/06/04 13:15 | URL |

個人的に物語を楽しみたい場合ラノベ、ヒト一人の人生を垣間見たい場合は小説
みたいな漢字で読み分けてる。
物語を楽しむせいか、おぉおおとか燃えるのはラノベのほうが多いキガス。シュピーゲルとかムシウタとか
海外の小説って内容自体はラノベみたいのが多いよね、やっぱり上でいってるとおり情景描写とかは過多と思えるほど多かったりするわけだけど。
おかげでハリポタとかだれる

| No Name | 2009/06/04 13:28 | URL |

以前何かの番組でアフリカロケをした時、ゾマホンかボビーオロゴンのどっちかの故郷だった筈なんだが…現地の言葉やモノの名前を尋ねていたら、虫は「虫」で一括りで意外にも名前が無い!バッタもカマキリも「緑の虫」で片付けちゃった。
考えて見ると、英語も蝶、蠅、蜻蛉、悉く「××fry」だもんな…
イチイチ名前を付ける日本てやっぱ凄いし他言語に翻訳するのが難しい筈だ。

| No Name | 2009/06/04 14:42 | URL |

日本語「わたし・わたくし・あたし・あたくし・あたい・わし・わい・わて・我が輩・僕・おれ・おれ様・おいら・われ・わー・わん・朕・わっし・こちとら・自分・てまえ・小生・それがし・拙者・おら」

英語「you」

| No Name | 2009/06/04 16:27 | URL |

>英語→日本語と比べると
>日本語→英語はボキャブラリー量の差で非常に困難だからねえ。

逆に他言語→日本語に翻訳するときに情感たっぷりに盛りつけしちゃうから
「日本語フィルター」が掛かっちゃって日本人好みになる。

そのおかげで日本人が書物だけで外国をみると昔の貴族や官僚みたいに
「中国の古典には素晴らしいことが沢山書いてある」
           ↓
 「大陸の人は聖人君子ばかりに違いない!!」
 (タテマエしか書いてない本を読んでそれが本当だと信じてしまう)とか
 
「独逸人はすごい!居酒屋のおかみですら『理性的で在れ』と高尚なセリフを平然とのたまう!!」
 (実際は千鳥足の客に「ほれしっかりしな」と声をかけただけ。
 「純粋理性批判」とか独逸の書物をあまり難しい文体で翻訳したために
 独逸人の日常会話すらも文学的言い回しに聞こえてしまったらしい)とか、

勝手に海外を理想化して妄想してしまうからね。
日本人に外国かぶれが多いわけだ。

| _ | 2009/06/04 18:38 | URL | ≫ EDIT

27>
なるほど。それは気づか無かった。
言語の壁ってのを面白がってられる社会は異文化に対して寛容で好意的なのではないか、と思っているのだが。
今の自分達はどこまで「鬱陶しい」では無くて「面白い」と感じられるだろう?などとレスしながら思いついてしまったんだが。
故に?まとまりの無い文章で失礼。

| 23> | 2009/06/04 19:23 | URL |

作者によって書き方が違うし
それがどう翻訳されているかだ
ところで
天国に涙はいらないとコールドゲヘナの続きは?

| No Name | 2009/06/04 21:30 | URL |

「ラノベ」っていうと、キノやシャナみたいなイメージだけど・・・。

・集英社コバルト
・講談社ホワイトハート(十二国記とか)
・朝日ソノラマ
・ハヤカワファンタジー
・新書ノベルズ(銀英伝・デルフィニアあたり)
・・・とか、一昔前のジュブナイル全般も含むのかな?
マンガ的イラストが付くと、ラノベかというと、最近は文学作品でも表紙に使うからなあ・・・。

| 関西人 | 2009/06/04 23:00 | URL |

連れのラノベ作家が「堅めの文章や言葉の言い回しを近代文学っぽく書くと編集に『ラノベなんだからもっと砕けた感じにして』と言われたー」と言ってた。対象読者の年齢が若いから必然的にそうなるわな。
個人的には谷崎とか永井荷風の作品をラノベにしてだね…。
成人指定くらいそうだなwww

| 通りすがり | 2009/06/05 00:20 | URL |

こういう話題は必ず他言語の人称代名詞の少なさが指摘されるよね
個人的には『~だニャン』『~ですぅ』とかの方言ではない語尾変化はどうなっているのか気になる
日本語はひらがな・カタカナ・漢字があるから多少語尾変化してもうっとおしく思わないけど(あくまで読むという観点から見て)アルファベットだけだとウザく感じるような気がするのだが、どうだろう?

| No Name | 2009/06/05 03:29 | URL |

>関西人
ラノベの定義って日本でも微妙ですからね。
SFやファンタジーは全てラノベと呼ぶ人もいるし。
語感からすると「手軽に読める」という感じだけど、現実的には「挿絵・(外見の)キャラデザインに重点が置かれてるか」かなあ。
ロードスなんかが刊行されてたころはラノベという言葉は無かったと思うけど、今の基準だとそうなるのかな?別に挿絵なくても面白いけど。
でも銀英伝をラノベと呼ぶのはどうも抵抗があるなあ。

|      | 2009/06/05 21:22 | URL |

あきらかな挿絵満載のはもちろんのことラノベって範囲広いよね。氷室冴子とか西村京太郎もラノベだと思うけど。となると宮部みゆきや浅田次郎・・・はノベルだよなあ。ラノベとノベルのボーダー、直木賞の作品と芥川賞の作品とのボーダーはどこらあたりになるんだろ。
作者が「ラノベです」っていったらラノベなのかな。

| No Name | 2009/06/05 22:39 | URL | ≫ EDIT

プラトーンの対話編とか、詩の一形式である相聞歌みたいなものだよ。会話主体の文学形式。内容はアレだが…。w

|   | 2009/07/11 11:14 | URL |

シャナを子供が理解できるとはとても思えない

| No Name | 2009/07/23 23:02 | URL |

海外小説でも三点リーダやダッシュは会話文に出てくるぞ
というかあっちが本家で、欧米の文章表現をこっちがパクったんだが…常識的に考えて

| No Name | 2011/01/04 00:35 | URL |

>イチイチ名前を付ける日本てやっぱ凄いし他言語に翻訳するのが難しい筈だ。

それは日本語凄いと言うより文化の違いだろう。日本語では天象地象の表現が凄まじく豊富(村雨、五月雨、時雨、夕立etc)だけど、英語は禽獣に関する表現がこれでもかって言う位多い。
外国の童話を読むとわざわざ「めんどり」とか書いてあって子供心に面食らったけど、性別と年齢で呼び名が変わる。
雄鶏はcock
雌鶏はhen、一歳未満の若い奴ならpullet

攻撃ヘリのコードネームになってるHindなんて、「雌の赤鹿で3歳未満」なんだそうだ。

やっぱ狩猟して肉食うか農耕して米食うかの違いなんだろうか。

|   | 2011/01/04 05:30 | URL |

十二国と銀英伝ってラノべなん?
とてもライトに読める気がしないんだが。

どっちも大好きだけど。

| No Name | 2011/02/27 15:46 | URL |















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